テストステロン

Lv1テストステロンで精力回復?テストステロンってなんだ?

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奪われた精力を取り戻すために旅に出ることを決意した博士。

まずはル◯ーダの酒場で仲間を探すことにした。

 

 

苦笑いする博士

ワシと一緒に精力回復の旅に出てくれる仲間を探しているんじゃが・・・

 

ル◯ーダ「ちょっとまってね・・・そうね。戦士(中折れ)、僧侶(ED気味)、遊び人(若年性ED)ならいるわ」

 

苦笑いする博士

ちょwwww

ル◯ーダ「嫌ならほかをあたってちょうだい・・・」

 

苦笑いする博士

ちょwwwwわかったのじゃ・・・それでいいからよろしく頼むのじゃ。。

 

こうして旅の仲間もそろった(?)博士一行。

まずは街で情報を集めることにした。

 

そこで気になるキーワードを見つけた。

 

村の男「精力回復っていったらやっぱテストステロンだよな!これ抜きには精力回復語れないって!」

 

苦笑いする博士

テストステロン・・・?戦士、僧侶ー知ってる?

戦士・僧侶「いや・・・ほら俺らもう役立たずだし・・・」

 

苦笑いする博士

そ、そんなことないのじゃ!・・・遊び人は・・・?

遊び人「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!」

 

苦笑いする博士

あ・・・うん、もういいのじゃ・・・ワシ自分で調べてくる

 

 

テストステロンで精力回復!?テストステロンってなに?

テストステロンは男性ホルモンの一種。

男性ホルモンには他にも色々ありますがテストステロンがホルモンの95%を占めるため男性ホルモンといえばテストステロンを指すのが一般的です。

 

テストステロンは、

  • 骨や筋肉の強度を維持
  • 性欲や性機能の維持
  • 動脈効果の予防
  • 血液を作る働き
  • メタボリックシンドロームの予防
  • 認知機能
  • 判断力
  • 決断力
  • 精神的なやる気

といったように色々な働きを体にもたらしてくれます。

 

テストステロンは精力に関係するホルモンですが、加齢と共に減少していきます。

一般的には20歳をピークとして、どんどん減少していきます。

 

60代では20代の頃の半分程度にまでテストステロンの分泌量は減少します。

まさに右肩下がり・・・。

 

テストステロンは体内で生成されているため何かを食べたりとか、何かをすればテストステロンを補充できるというものではありません。

 

しかし分泌量自体は増やすことができるため精力回復するという場合には、テストステロン自体を増やすのではなく分泌量を増やすための対策をしていくということになります。

 

 

唯一、テストステロンを直接補充することができる方法があります。

それはホルモン注射です。

 

しかしホルモン注射もいいことばかりではなく副作用もあるので注意が必要。

このテストステロンは睾丸で生成されていますが体外からホルモンが補充され十分な量のテストステロンがあると判断した場合、睾丸がどんどん萎縮していってしまうんですね。

 

もう自分が作らなくていいやと判断してしまうんです。

ホルモン注射をやめれば徐々に戻ってはきますが萎縮するスピードに比べやはり長い時間がかかるため子作りを考えている家庭は要注意です。

 

苦笑いする博士

ホルモン注射って恐ろしいんじゃな・・・。

そうなんです!
時間も金もかけて得られる結果が睾丸の萎縮なんてたまんないですよね・・・。

まぁメリットもあるんですよ。短時間で補給できたり、一時的な強壮作用はありますからね。

 

精力回復の基本は自分の体内の生成力・分泌力を高めること。

 

それが一番安全、安心、そしてあるべき姿なんですね。

 

 

テストステロンはストレスに弱い!改善するには生活習慣の見直しも鍵!?

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この精力の鍵となるテストステロン。

実は色んな要素がその分泌には関係しています。

 

  • 食べもの
  • 睡眠時間
  • ストレス
  • 生活習慣

 

何かを食べればテストステロンの分泌量が増える?

たくさん寝たらテストステロンの分泌量が増える?

タバコやめたらテストステロン増える?

 

いやいやそんな甘いモノじゃないんですよ、テストステロンは。

 

テストステロンは繊細なホルモン。

 

いやテストステロンがというよりすべてのホルモンは繊細なバランスによって成り立っています。

ですのでそのバランスが崩れるとホルモンの生成や分泌にも影響がでてきます。

 

テストステロンの材料はコレステロール、各種アミノ酸、カルシウム、亜鉛、セレン、ミネラル、ビタミンB類などたくさんあります。

これにプラスして精神的な安定だったりとか体調だったりとかがうまく組み合ってテストステロンが作られるんですね。

 

面白いデータとして、最近の若者と中高年のホルモン分泌量が逆転しているっていうんですよね。

わかりやすくいうと、

 

20代、30代のの精力盛んなはずの若者より、60代の定年したおじいちゃんのほうがテストステロン値が高いってことです。

 

これはなぜか?

これは先ほど軽く触れたテストステロンの分泌に関わる要素のうち「ストレス」が大きく関係してきているんですね。

 

会社でのストレス、社会でのストレス、家でのストレス。

色んなストレスがあいまって若い世代の精力が今ピンチなんですよね。

 

実際に20代のEDも増えてきています。

 

 

遊び人「(ガタッ)」

 

 

苦笑いする博士

あ・・・それはいっちゃだめだって・・・(ひそひそ)

 

・・・失礼しました。

じわじわとその数は増え続け、2013年時点で全体の約8%が20代。

8%くらいならと思うかもしれませんが、ED患者は隠れEDも含めると今や1300万人と言われています。

 

その母数の8%なんでなんと104万人程度は20代という恐怖の数字です。

 

 

テストステロンを回復させるには食事、睡眠、ストレス解消が鍵

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テストステロンを回復させるには、

 

  • 食生活の見直し
  • 良質な睡眠をしっかりと
  • ストレス解消する

といった3つの対策が必要になります。

しかし食生活や睡眠の改善はできてもストレスの解消はなかなか難しいですよね。

 

解消できるんだったらとっくにやってますよって話で。

 

ですの他の2つの対策をまずうち、ストレス局面に立ち向かうようにテストステロンを高めていきます。

テストステロンは男性の狩猟意識や、縄張り、困難に立ち向かう際の精神にも強く影響するためテストステロンを高めることでストレスに立ち向かう力を強くします。

 

こうすることでストレスを軽減(ストレスをストレスを感じなくなる)し、本来のあるべき状態に近づけていくというステップになります。

 

苦笑いする博士

ワシ・・・冒険にでるの結構ストレスなんじゃ・・・

 

まとめ

今回の冒険では「テストステロンってなんだ?」という一番精力回復のベースとなる部分についてふれました。

 

 

テストステロンとは、

 

  • 男らしさを作るホルモンで精力の源!
  • テストステロン回復のためには生活習慣や、食事の見なおしが必要!
  • ホルモン注射で増やすと睾丸が萎縮してしまう。。

 

といったことを学びました。

 

EDはしっかりと治療すれば治る病気です。

 

しかしながら日本人は性に関することはあまり公にしたくないといういう思いが強く治療をするといったことはあまりしません。

 

いつかなんとかなるだろうという考えではEDは治りません。

しっかりと治療をしておかないとEDなどによるセックスレスは今や離婚原因の上位に来るほどです。

 

僕も妻に聞いてみました。

 

僕「もしEDとかになってセックスがずっとできないっなったらどう?」

 

妻『んー、離婚考えるかもね。セックスもしないって夫婦としてもう意味分かんないし

 

これがリアルな現状なんです。

 

 

あなたは良くてもあなたの彼女や奥さんはなんといっていますか?

本音で話しあえていますか?

 

恥ずかしいことではありません。

 

このサイトで情報をお伝えしていきますので楽しみながら一緒に治療していきましょう!

 

 

 

元気な博士

博士はレベルが1あがった!
テストステロンについて知識が3あがった!

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