テストステロン

lv4テストステロンの補充は可能?効果や副作用は?

更新日:

テストステロンは直接補充が可能なのか?調べてみた!

苦笑いする博士

う~暑いのぉ・・・。これではワシのムスコも元気がなくなって当然じゃ・・・

 

もうすでに・・・

 

苦笑いする博士

な、なんか幻聴が聞こえるのじゃ・・・!?まぁいいわい、今日はテストステロンが直接補充できないか調べてみることにするかのぉ。。

テストステロンはホルモンなので基本的には直接増やすことはできません。

 

しかし1つだけ直接増やすための方法があります。

それが『テストステロン補充療法』です。

 

テストステロン補充療法ってなに?

テストステロン補充療法について考える男性

テストステロン補充療法はその名前の通り、テストステロンを補充することで症状を緩和する治療法です。

 

これは男性版更年期障害などの治療に使われる方法で男性ホルモンであるテストステロンを筋肉注射で投与します。

 

この治療をするにあたっては医者の診断が必要になりますが男性更年期の場合には症状改善が期待できます。

 

男性更年期障害についてはこちらの記事をご覧ください。

 

苦笑いする博士

ワシも男性更年期障害かも・・・。

博士はまだ30代後半なので大丈夫ですよ(ニッコリ

 

苦笑いする博士

ワシ・・・ハゲてて・・・勃たない。うぅ・・・

 

日本では高用量の投薬が可能副作用の少ない注射剤がテストステロン補充療法に用いられています。

 

欧米や、近隣のアジア諸国では注射薬の他に、内服薬や湿布薬といった治療法も用いられているので一般的です。

 

日本でも厚労省の認可を得たI類医薬品の軟膏や内服薬が薬局で自費購入できますが、軟膏は容量が低いものしかなく、内服薬も肝障害の可能性がある成分を含むものしかないためおすすめしません。

 

テストステロン補充療法は金額は保険適用で数千円

money

仮にテストステロン補充療法を受けた場合、いくらくらいかかるのでしょうか?

 

日本の場合、保険適用すると、

 

初診     ・・・5000円程度(3割負担で診察料含む)

2回目以降・・・1500円~2000円程度(3割負担)

 

程度の費用になるところが一般的なようです。

 

しかし診察内容や検査項目によっては費用が変わってきますので事前に診察を受ける病院に確認してからいくことをおすすめします。

 

治療期間は人それぞれだけど・・・ほとんどの人は2年以内によくなる

calender

費用も気になりますがどれくらい通うことになるのかも気になるところですよね。

 

ホルモン補充療法は筋肉注射なので自宅で自分でというわけにはいきません。

 

しかし通院するとなると特に男性は会社を抜け出すか半休などをもらわないとだめなのでなかなか大変ですよね。

 

苦笑いする博士

ワシ・・・仕事してないから・・・。

 

は、博士はいいんですよ!好きなときにいってもらって・・・・。

 

治療期間は正直なとこと人それぞれです。

 

1回でよくなる人もいれば数回続けないと効果が現れ始めない人もいます。

 

これはホルモンという非常にバランスの難しい分野での話になるのでしょうがありません。

 

 

頻度としては2週間~4週間に1回程度筋肉注射を行うイメージです。

 

たいていの人は最大で2年以内には改善することが多いようです。

 

最大2年で2週間に1回会社を半休となるとかなり働き盛りの男性には大変ですよね。

 

ですので私はホルモン補充療法より自分自身の生活習慣などを見直しホルモンの生産量、分泌量を増やすことをおすすめしています。

 

苦笑いする博士

サラリーマンも楽じゃないのぉ。

 

テストステロンの補充による効果は?

power

そもそもテストステロン補充療法が効果があるのか?という話になりますがこれは効果があります

 

これは医学的にも効果が実証されている治療法であり、だからこそ保険の適用が認められているんですよね。

 

テストステロン補充療法により改善する症状としては、

 

  • ふらつきが改善
  • 眠りの浅さが改善
  • 夜のトイレ回数が改善
  • 朝の起きづらさが改善
  • 手足の冷たさが改善
  • ほてり・発汗が改善
  • 疲れやすさが改善
  • イライラしなくなる
  • 首筋から肩のこりが改善
  • 朝の勃起が改善

 

多岐にわたる症状が改善されますが中でも大きいのがとイライラしなくなること朝の勃起症状が改善されるということです。

 

テストステロンはその分泌量が精神的な安定も大きく影響します。

 

ですのでイライラを抑えてくれる効果があるということはそれだけテストステロンの分泌量を安定させることができるということです。

 

また朝の勃起についてもテストステロンの分泌に大きく関与してきます。

 

朝の勃起がないということは加齢によるものと思っていませんか?

 

苦笑いする博士

え?違うの!。

 

朝勃にと体の不調や病気の関係に関する小話!

もちろん加齢によるテストステロンの減少により勃起に必要な一酸化窒素の生成量が減ったというのも一つの要因としてはあげられます。

 

しかしながらホルモンの分泌量が低下してきているとはいえ30代、40代で朝勃ちが月に1度もないということは正常な状態であればありえません!

 

もし・・・30代、40代で月に1度も朝勃ちがない場合にはべつの病気の可能性も疑ったほうがいいでしょう。

 

勃起が正常に起こるには、

 

  • 血流がいいこと
  • 十分な一酸化窒素が生成されていること
  • 神経が正常なこと

 

の3点が必要不可欠です。

 

糖尿病の場合などは神経にも異常をきたすため勃起させろ!という信号が正常にペニスに伝達されないといったこともありますので自覚症状がなくても糖尿病になっている可能性があります。

 

また動脈硬化の前触れとして最初に起こるのは朝勃ちの減少です。

 

これは動脈が詰まる場合、一番細い動脈から詰まっていくという研究結果に基づくデータがあるからです。

 

ここまでお話をすればどこの動脈が一番細いかおわかりですよね。

 

そうペニスの動脈が一番細いんです。

 

  • 海綿体動脈(ペニス)1-2mm
  • 冠動脈(心臓)3-4mm
  • 脳動脈(脳)5-7mm

なのでどうも治療の効果が出ないという場合には、動脈効果の前触れかもしれませんので・・・早めにお医者さんに診断してもらうことをおすすめします。

 

テストステロンを直接補充して副作用はないの?

副作用はあります!

 

やはり本来体の中で作られるものを無理やり補充してあげることで体への副作用はあります。

 

副作用として起こりうるのが、

 

 

  • 多血症(赤血球が増える)
  • 肝機能の異常、脂質代謝異常
  • 前立腺肥大症、前立腺がん、乳がんの悪化
  • 睡眠時無呼吸症候群の悪化
  • 女性化乳房、にきび、頬が赤くなるなど
  • 行動、気分の変化

といった場合によっては命にも関わる症状です。

 

特に多いのが多血症や肝機能の異常となっており、3ヶ月~6ヶ月に1回は血液検査を受けて数値をチェックすることが大切なんです。

 

また超重要な副作用もありますのでご紹介します。

 

子作りを考えている場合特に注意!テストステロン補充療法で無精子症に!?

baby-bear

テストステロン補充療法は確かに効果が立証されている治療法です。

 

しかしながら副作用で超重要なものがあります。

 

それは睾丸の萎縮です。

 

テストステロンは体の中でその生産のほとんどを睾丸で行っています。

 

テストステロンが外部から補充された場合、睾丸は「十分な量があるからもう製造しなくていいや」と判断してしまい、その結果次第に睾丸小さくなっていきます

 

3~6ヶ月で精子の数が減ってきて、場合によっては無精子となることもあります。

 

苦笑いする博士

えええええええ!?精子なくなっちゃうの?!

 

はい・・・。なので特に子作りを考えている場合には注意が必要なんですね。

 

萎縮した睾丸はテストステロンの補充療法をやめれば次第に回復はしてきますがそれでも6ヶ月~1年程度かかるため子作りを考えている場合にはテストステロン補充療法は避けたほうがいい治療法です。

 

実はもう1つあるテストステロン補充の方法とは?

way

実はもう1つ正式なホルモンではないですがテストステロンを補充する方法があります。

 

苦笑いする博士

なにその"正式じゃない"とか怖いんじゃが・・・。

怖いですよね。。。

その方法とは筋肉増強剤を使うことです。

 

昔流行りましたよね、マチョメンは全員筋肉増強剤使ってるんだ!みたいな。

 

あれは誤解なんですけどね、確かに一部の人は使用していますし超ありがちな誤解としてプロテイン=筋肉増強剤と思っていることですね。

 

プロテインはタンパク質なのでここで私がいっている筋肉増強剤には当たりません。

 

筋肉増強剤といっているのはアナボリックステロイドと呼ばれる男性ホルモンによく似た働きをするものです。

 

別名を「男性ホルモン作用蛋白同化ステロイド」という成分です。

 

これを補充した場合も、テストステロン補充療法と同様に睾丸の萎縮が起こる可能性があるので摂取する場合にはリスクを考えて摂取するようにしましょう。

 

まとめ

テストステロン補充療法は保険適用であり、厚労省からも効果の認められている治療法です。

 

しかしながら、精力の観点からいっても最悪の場合、無精子になる可能性も考えると子作りを考えている世代にはおすすめできない治療だと思います。

 

ですが50代、60代になって男性更年期障害と思われるような場合には有効な手段でもあるので自分で判断せずお医者さんに相談してみることが大切です。

 

最後になりますが忘れないほしいのはあるべきは自身のテストステロンの製造量、分泌量をあげることです。

 

自身の体がしっかりと機能してくれれば時間もお金も、そして性についても何も心配することはなくなりますからね。

 

ね!博士!

 

 

苦笑いする博士

そ、そうじゃな・・・。(ワシ、それを取り戻すために旅してるんだけどな・・・)」

 

通院の期間や頻度を考えてもまずは自宅でなんとかしてみたいという場合には、博士も試したFORCEやクラチャイダムBLACKを試してみてはいかがでしょうか。

 

体験レポもありますのでご参考になればと思います。

 

元気な博士

今回のまとめじゃ!

  • 博士はテストステロン補充療法について詳しくなった!
  • 補充療法は男性更年期障害に有効な手段だった!
  • ただし無精子になる可能性もあるので注意が必要!
  • 治療の期間や頻度を考えて治療の可否を決めよう!
  • 博士はレベル5に上がった!

 

 

-テストステロン

Copyright© 精力回復クエスト!勃起力アップに人気の返金保証付き精力サプリランキング , 2017 All Rights Reserved.