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lv22「最近朝立ちしない」はED、中折れの危険信号!?命に関わる危険性も

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朝立ちとED・中折れの関係は?

つながり

朝立ちとは男性の生理現象の一つです。

 

たまに朝勃ちとかいうと「やだー!変態!」とか言われますけど違うんです。。。

 

 

照れる博士

やだー変態ー!

 

「怒りますよ?」

 

 

苦笑いする博士

なんでじゃ・・・・。

 

 

生理現象なので特に性欲は関係なく、ある種の体のメンテナンス作業の一つとなります。

 

ここ大事ですよ、もう一度いいますね。

 

性欲は関係なく立ちます。

 

性欲が関係ないため、小さな赤ちゃんでも朝立ちするのは確認されています。

 

あなたは体の中でどこの動脈が一番細いかご存知でしょうか?

 

実はペニスの動脈が一番細いんですね。

 

 

  • ペニスの血管の直径は1~2㍉
  • 心臓が3~4㍉
  • 脳血管が5~7㍉

 

病理学的に血管が詰まる際には一番細い血管から詰まることがわかっています。

 

ですので朝立ちがない = ペニスの血管が詰まり始めている

 

ということも視野にいれて考えていく必要があります。

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後程ご紹介しますが心因性EDの場合も勃起が不十分である可能性がありますので心因性なのか、器質性(体の機能の物理的障害)EDなのかを切り分 ける方法も書いていきますね。

 

それではまずは朝立ちについてもう少し詳しく理解を深めていきましょう。

 

朝勃ちは健康を測るものさし!

ものさし2

あなたは朝立ちについてどれくらいのことを知っていますか?

 

  • なんとなく朝起きたら立ってる!
  • 若い証拠でしょ?
  • 精力があるって感じかな!

 

と、非常に感覚的なそしてセクシャルなイメージしかないのではないでしょうか。

 

しかし朝立ちはあなたの健康状態を推し量るための大事なものさしなんです。

 

朝立ちがあるかどうかであなたが健康かどうかがわかります。
もう長い間、朝立ちなんて・・・・という人は体の不調の前触れかもしれません。

 

そこでまずは朝立ちとはなんなのか?なぜ起こるのか?

 

朝立ちが起きないとなぜまずいのか?なぜEDや中折れと関係があるのかを学び改善へとつなげていきましょう!

 

睡眠中の勃起は、寝ている間に何度も繰り返されている!

repeat

まずは朝立ちについて理解を深めていきましょう。

 

朝立ちは「夜間陰茎勃起現象」という生理現象の一種です。

 

これは男性の体のメンテナンスのひとつとして誰の体でも起こることです。

 

定期的にペニスに新鮮な血液を陰茎海綿体に送り込むことで筋肉の柔軟性を保ち勃起を維持できるように整えているんです。

 

あなたも既にご存知かとは思いますが睡眠にはレム睡眠と、ノンレム睡眠という2種類があります。

 

レム睡眠は脳が覚醒状態に近い状態、ノンレム睡眠は脳が休息状態です。

 

夜間寝ている間には「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」が交互に繰り返されます。

 

レム睡眠のときは交感神経の働きが活発になり、ノンレム睡眠のときは副交感神経が優位になります。

 

副交感神経が優位な時には体はリラックス状態にあるので呼吸や心拍数が少なく穏やかになり、血行や体温も低下します。

 

それとは反対に交感神経が優位の際は呼吸や心拍数が増え、血行や体温が上昇します。

 

この働きの結果、勃起が発生するといったことになります。

 

夜間陰茎勃起現象と通常言われる勃起との違いは前者は性的欲求によるものではないのでEDの人でも起こるということです。

 

朝立ちがあるかどうかで心因性EDかどうかの判断をすることができます。

 

性行為では立たないけど、朝立ちはあるという場合には心因性EDであることがわかるということですね。

 

じゃあ両方ともに立たない場合には体のどこかに異常がある可能性があるため早めにお医者さんを受診するようにしましょう。

 

朝立ちが毎日なくてもあせらない!

茎勃起現象は、健康な人でも全睡眠時間中の20~40%程度しか起こらないといわれています。

 

ですので確率的な話になりますが朝立ちは平均的に3~5日に一度あればふつうということになります。

 

夜間陰茎勃起現象は何度か繰り返されますので勃起している状態のまま起きれば朝立ちということです。

 

もちろん実際には夜間勃起していても気づく前に起きてしまうということは十分にありえます。

 

誰かがずっと観察してくれているわけじゃないですからね。

 

そこで簡単に自分でチェックする方法をご紹介します。

 

朝立ちのセルフチェック方法は?

朝立ちが起きているかどうかは本人は寝ているのでなかなかわからないですよね。

 

タイミングよく勃起しているときに目が覚めればいいですが先ほどご紹介したように確率の問題になってきます。

 

ですので簡単に自分で夜間勃起が起きているかがチェックできる方法をご紹介します。

 

「スタンプ法」でセルフチェック

(1)縦に4~5枚連なった切手(もしくは切手のフチの余白部分)を用意します。

 

(2)乾いたままの切手をペニスの根元にピッタリと巻き付け、片方の端だけを水で濡らして留めます。切手をペニスに巻き付けるときは、パンツの前 開きの部分からペニスを出して行うとやりやすいようです。陰毛は巻き込まないように、パンツの中にしまっておきましょう。

 

(3)切手が乾いたら、ペニスをパンツの中に戻して就寝します。

 

(4)翌朝、切手が切れていたら、眠っている間に勃起していたということです。

 

また手作りのものではなくちゃんと確認したいという人は夜間陰茎勃起現象の判定用に「ジェクスメーター」という小さいメジャーが売っていますので そちらを用いるといいと思います。

 

1000円くらいなのでそんなに高くないですしね。

 

アンケートから見る朝勃ちに対する意識の低さ

questionnaire-158862_640

満16歳~49歳男女を対象にインターネットで行なわれました。

 

これによると、「現在、早朝勃起(『朝立ち』のこと)をどのくらい気づかれますか」という男性への問いに対して、

 

  • 「まったく気づかない」10.4%
  • 「月に1回くらいは気づく」19.1%
  • 「週に1回くらいは気づく」30.3%
  • 「2~3日おきには気づく」23.5%
  • 「毎日気づく」16.6%

となっており、その中でも「毎日気づく」の割合は低年齢ほど高くなっていました。

 

  • 10代25.0%
  • 20代21.7%
  • 30代19.3%
  • 40代13.8%

 

また朝立ちについては「大事な男の生理として起きることを知っている」が44.6%(男性47.3%、女性42.2%)
「気にとめていない」も41.0%(男性34.3%、女性46.9%)を占めていました。(参考:快楽(KERAKU)

 

 

朝勃ちの背後に隠れた危険性とは?

危険性

冒頭に軽くふれたようにペニスの動脈が体の中の動脈で一番細いことはお伝えしました。

 

特に40代、50代になって朝立ちがない場合、血管障害の前触れとして朝立ちがなくなることが多いので要注意です。

 

テストステロンは20代を最盛期にどんどん加齢によって減少していきます。

 

テストステロンはアルギニン、シトルリンと助け合い、血管の拡張に必要な一酸化窒素を生成します。

 

この一酸化窒素のおかげで血管の柔軟性が保たれ、そして老廃物もスムーズに排出することができるんですね。

 

40代はこのテストステロンが減少してきます。

 

となると血管の拡張に必要な一酸化窒素が十分に生成されないため血管が硬くなり傷ついてきます。

 

するとそこの内壁が厚くなったり、血管が十分に広がらないためにEDになったり、血管が詰まったりするわけです。

 

逆に20代、30代の場合は心因性で立たなくなっていることが多いため朝立ちは起こるのが普通です。

 

1か月程度観察してみて、それでも一度も朝立ちが認められなければ早急にお医者さんを受診するようにしましょう。

 

日本を作ってきた中高年の男性はまだまだ活力あふれていきましょうよ!

 

年だからとあきらめるのではなく、しっかりとパートナーと話し合いもう一度立ち上がっていきましょう。

→ 血管も精力も回復させて楽しく生きよう!

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