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Lv10 【保存版】これで解決!旦那の中折れ・EDの根本的な原因と解消方法

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中折れは自然にいつか治るものではありません!

あなたの旦那さんは以下の症状に2つ以上当てはまるなら深刻です。

 

  • 最近中折れすることが増えた
  • 口では射精できるけど挿入すると最後まで行けない
  • 最近セックスだけじゃなく全体的に元気がない
  • 昔に比べなんだか温和になった
  • ペニスの硬さが低下した
  • 精液量が減少した
  • 1日に1回しかできなくなった
  • 誘っても面倒くさそうにすることが増えた
  • 旦那がたまにセックスを断ることがでてきた
  • セックスは減ったけどラブラブだから大丈夫
  • 休みの日も家にいることが多くなった
  • 朝から『疲れた』と口にすることが増えた

 

もう若くないし歳のせいかもね』なんて自分の理解の解釈を変えて満足しようとしていませんか?

 

中折れやEDは単に加齢だけで起こるわけではありません。

ケースによっては心筋梗塞などの病気の前触れであったりもします。

 

うちの旦那に限って…』とあなたは断言できますか?

そういう感覚で判断することが重大な後悔に繋がるのです。

 

体も血管も健康であれば80歳でも問題なくしっかり勃起すると札幌医科大学の名誉教授、日本メンズヘルス医学会理事長の熊本悦明(くまもとよしあき)医師も公言しています。(参考:熊本氏インタビュー)

 

これからご紹介する6つの原因をしっかりと理解し行動を起こせば旦那さんの中折れは必ず改善します。

場合によっては以前より元気になってなんてこともあるかもしれません。

 

セックスは単に快楽のための行為ではありません。

愛情表現や信頼を築くための大切な行為です。

 

年だからと諦めないで改善していきましょう。

40代の旦那中折れ2大原因は酸化男性ホルモンの低下

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中折れの原因は肉体的なものから精神的なもの、臓器的なものまでさまざま。

 

どれも重要な原因で、簡単にあなたの旦那さんにも起きうることです。

うちの旦那に限って…』という先入観は厳禁です。

 

思い込み、先入観は判断を遅らせ最悪の場合手遅れになることもあります。

 

1.男性ホルモンの低下

男性ホルモンの低下が中折れの一番の原因になります。男性ホルモンが低下すると性欲の減退や勃起力の低下が起きます。

 

男性ホルモンは一酸化窒素の分泌や、性的刺激を感じさせる大切なホルモンです。

男性ホルモンがなければ勃起そのものが起きません。

 

つまり中折れなどの原因になるということですね。

奥さんはペニスが勃起する仕組みをご存知ないかと思うので簡単にご紹介しておきます。

 

脳が性的刺激を感じると信号が睾丸に伝わります。

そうすると睾丸が男性ホルモンを放出します。

 

するとさらに性的刺激も高まり、男性ホルモンの働きで一酸化窒素が放出されていきます。

一酸化窒素が増えるとサイクリックGMPという物質に変わっていきペニスの血管を弛緩・拡張します。

 

拡張した血管に大量の血液が流れ込むことで勃起が起きます。

いったんまとめると、3つのポイントにできます。

 

  • 男性ホルモンが性欲を起こす
  • 男性ホルモンが一酸化窒素を放出する
  • 一酸化窒素がペニスの血管を拡張し勃起する

 

 

男性ホルモンの低下は一酸化窒素の低下に直結します。

血管を十分に広げられなければ勃起も不十分になってしまいます。

 

男性ホルモンは20代をピークにあとは減少する一方です。

急激に増えることは絶対にないのが男性ホルモンです。

 

男性ホルモンにはマカやクラチャイダムが人気ですが、中でも夫婦の方に選ばれているのがマカエンペラー。

マカは精力回復に人気ですからね。気になる方はチェックしてみてください。

2.肉体・精神的な疲労の蓄積

立たない・・・だと・・・

肉体的、精神的な疲労も中折れの原因になります。

脳からの性的信号の伝達や男性ホルモンの分泌には副交感神経がリラックスしている必要があります。

 

副交感神経は自律神経のひとつでもう一つは交感神経です。

体で意識しない呼吸や、心臓を動かす、まばたきをする、ホルモンを分泌するといった働きをしているのが自律神経です。

 

自律神経は緊張したり、イライラしたりするような時に働きます。

逆に副交感神経はリラックスしたり穏やかな時に働く神経です。

 

疲労が蓄積しているとどうしてと神経バランスが交感神経よりに傾いてしまいます。

あなたも疲れているときはついイライラしてしまう…なんて経験ありませんか?

 

まさしくその時に優位になっているのが交感神経なのです。

そんな時にセックスしたい…!とか思わないですよね。

 

ストレスは男性ホルモンの大敵!

ストレス

特に精神的な疲労で問題になっているのが過度にかかるストレスです。

 

仕事では嫌な上司がいる、問題がある部下を抱えている、過度な残業に、あがらない給料。

家庭では家族とのすれ違いや奥さんとのケンカ、子供の進学の悩みなどほんとうに多くのストレス要因があります。

 

ストレスがかかるとコルチゾールというホルモンが分泌されストレスを緩和してくれます。

緩和してくれるだけならいいのですがコルチゾールは男性ホルモンの一部を女性ホルモン(エストロゲン)と、DHT(ジヒドロテストロン)という別のホルモンに変化させてしまいます。

 

コルチゾールが増えるとアロマターゼ、5-α-リダクターゼという2つの酵素を生成します。

アロマターゼが女性ホルモンのエストロゲンを、そして5-α-リダクターゼがDHTを生成します。

 

そのため男性ホルモンが消費されていってしまうのです。

 

またホルモンの原料はコレステロールです。

コレステロールからホルモン合成の流れは大きく二つに分かれます。

 

  1. コレステロール→コルチゾール
  2. コレステロール→DHEA→男性ホルモン→女性ホルモン

 

ストレスがかかると体はコルチゾールを作る流れを優先します。

なぜなら生きていくのに必要だからです。

 

生きていくという観点でみれば性ホルモンはそこまで重要ではありません。

ですからストレスがかかるなどコルチゾールを大量に必要とする状態が続いたりすると性ホルモンが低下し性欲の減退や中折れなどの勃起力の低下につながるのです。

 

昇進した、異動になったなど普段とは違うことが起きた場合には要注意です。

急激な男性ホルモンの低下は男性更年期障害の発生にもつながり、深刻になるとうつ病の発症にもつながります。

 

ストレスの影響で男性ホルモンが低下すると活力を失うだけではなくメンタルの部分にも影響がでてきます。

 

3.メンタルの問題

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一度何かの原因(ものすごく疲れていて中折れしてしまったなど)がきっかけで男性はEDになってしまうことがあります。

『え?たった1回で?』とあなたはもしかしたら思うかもしれません。

 

女性にはなかなか理解しがたい部分ではあるのですが男性の象徴とも言えるペニスが勃たないということは自分自身をすべて否定されたように感じます。

ましてまさか自分が…という思いもあります。

 

特にお酒もタバコもやらず健康にしているつもりだったのに、なんで自分が…と気にしていないようで気にしてしまうのです。

奥さんからの『気にしないで!たまたまだよ…』なんて言葉すら嫌味かと感じてしまうことがあります。

 

男性からすると体を触り合うだけのことはセックスとは呼びません。

自分のペニスで妻を満足させるそれがセックスなんです。

 

メンタル的な部分が原因で起こるEDを心因性EDといいます。

つまり、体の機能的な部分は問題がないのに気持ちの部分が問題になり勃たないのです。

 

そういうときはバイアグラなどのED治療薬を使うのもひとつの手です。

先ほどご紹介したように勃起するには精神的なリラックス状態が必要です。

 

しかし『もしかしたら今日も勃たないかも…。そうしたら…。』なんて不安になっていたら勃つものも勃たないです。

勃起が起きるとそれを鎮めようとするPDE5という酵素が働きます。

 

リラックスできず一酸化窒素の分泌が少ないと勃起を起こそうとする力より鎮めようとする力の方が勝ってしまうので勃起力が弱くなるのです。

ED治療薬はPDE5の働きを邪魔するので一酸化窒素の分泌が少なくても勃起させることが可能です。

 

ただし男性ホルモンのが極端に低下しているとED治療薬を使っても勃起しません。

その場合にはいち早く医師の診断を受けることをお勧めします。

 

4.妻側の問題

非日常

申し訳ないことにあなたにも問題がある場合もあります。

男性を代表してお詫びしておきます。

 

  • 部屋の中では下着で歩く
  • 結婚当初と比べ結構太った
  • 育児のため遠慮せずおっぱいを出す
  • 笑い方や仕草がおばさんくさくなった
  • 綺麗になる努力をしていない
  • 家ではノーメイク
  • ゴロゴロしていることが多い

 

 

育児があると特に仕方ない部分がほとんどです。

時間もないですし自分のことよりまずは赤ちゃんのことを優先しないといけませんからね。

 

でも、男性はわがままなんです。

だから謝ります、ごめんなさい。

 

結婚前と同じでいることは無理なのはわかっています。

男性のエゴだし、旦那の方だった腹が出て、頭はハゲて、体臭とか口臭とかきつくなってきてるじゃない!と思うかもしれません。

 

特に男性は恥じらいとか、秘められたものが好きなんです。

チラリズムという言葉が昔流行りましたが胸元やパンチラなど女性からしたらバカじゃないの?ッて思うかもしれませんがそういうものが男性は好きなんです。

 

興奮の度合いに応じて男性ホルモンの分泌が行われるので興奮度が高いほど一酸化窒素の分泌も多くなるわけです。

慣れてきてしまうと興奮度が低下してしまうのは致し方ないとして下着姿で歩くとかはさらに追い討ちをかけます。

 

でも、安心してください。

言いたいことを言いましたが最近まで問題なくできていたのであれば奥さん側の問題である可能性は低いです。

 

5.性行為のマンネリ化

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性行為のマンネリ化も中折れの大きな原因です。

オスは本来狩りをして生きる生き物です。

 

出会った頃の旦那さんを思い出してください。

何度も求めてきませんでしたか?

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つまり本能に従っているときが一番男性ホルモンが分泌されるわけです。

逆に狩りをしなくなると男性ホルモンは一気に低下します。

 

これをあなたの生活に当てはめてみると、

 

結婚したことによって旦那さんは狩り(他の男性からあなたを勝ち取る)をする必要がなくなったわけです。

セックスもよほど出なければ拒まれることもないでしょう。

ある意味したくなったらいつでもできるわけです。

 

となると男性ホルモンを分泌する必要がないわけです。

男性ホルモンの低下に比例して一酸化窒素も低下する。

 

行き着く先は中折れです。

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マンネリ化を脱するにはよく言われるのが、コスプレラブホテル等、場所を変えることが有効です。

ホテルなどはちょっとという方は大人のおもちゃを使ってみるのもありだと思います。

 

セクシーな下着は私はあんまりおすすめしません。

女性が考えているほど、男性は下着ってみていませんからね。

 

6.血管障害

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一番気をつけたいのが血管障害です。

EDや中折れが心筋梗塞脳梗塞の前触れだということは医療関係者の間ではもはや常識です。(参考:渋谷三丁目クリニックHP)

 

しかし一般的にはまだ浸透しておらず朝立ちがなくなったとしても『年だからしょうがない』と片付けてしまいます。

 

動脈硬化は一番細い血管から始まります。

身体の中で一番細い血管はペニスの動脈なんです。

 

  • ペニス…1〜2mm
  • 冠動脈(心臓)…3mm
  • 脳動脈…5mm

 

特に気をつけたいのが中高年です。

重大な障害が発見されるのを嫌がったり、仕事を理由に通院を拒んだりします。

 

実は男性は意外と臆病な生き物なのです。

 

私の父も『俺は大丈夫だ!問題ない!』といって、病院に行きませんでしたが末期の大腸ガンだったことがあります。

EDとは関係ありませんが症状が出るということは体からのSOSサインなんです。

 

ご家族のためにも早めの受診をお勧めします。

行かないなら離婚とくらいまでいってでも病院に一度連れて行きましょう。

 

何もなかったらなかったでそれが一番です。

しかし受診を嫌がり『あの時、受診してれば…』なんて後悔してもしきれませんよ。

 

血管の障害が起きる原因は糖尿病や高血圧などで血管内壁に負荷がかかることに加え大きい原因がアルギニンや男性ホルモンの減少です。

一酸化窒素は何も勃起のためだけに必要ではありません。

 

普段は血管のメンテナンスを行い柔軟性を保つ働きがあります。

しかし加齢やストレスによりアルギニンも男性ホルモンも減少してくるのでどうしても年齢を重ねると血管も硬くなってしまうのです。

 

中折れを改善するなら男性ホルモンを増やそう!

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6つの原因をご紹介してきましたがほとんどに関係するのが男性ホルモンです。

社会での責任が重くなり残業なども増えるのに対し男性ホルモンは20代をピークにあとは減少する一方です。

 

男性ホルモンはストレスをはじめ、飲酒、タバコ、睡眠不足乱れた食生活などで簡単に低下してしまいます。

男性ホルモンが低下すると先にあげた性欲減退や中折れだけではなく男性更年期障害にもなる可能性が高まります。

 

男性ホルモンは抗ストレス作用もあるので軽度であればストレスに対抗してくれる頼もしい存在です。

しかし過度にストレスがかかることで男性ホルモンが低下、男性ホルモンが低下するのでストレスにも弱くなるという状態に陥ります。

 

ストレスの原因(ストレッサー)は簡単には取り除くことはできません。

 

嫌な上司や会社の労働環境そのもの、長時間に渡る満員電車やいうことを聞かない部下。

家では奥さんから嫌味を言われ、子供からも雑な扱いを受ける。

 

ストレス因子を取り除くのが現実的には無理なのです。

そこで重要になるので男性ホルモンの生成・分泌能力を高めるということです。

 

もちろんストレスを軽減するような施策は行うのは前提条件であります。

男性ホルモンの生成・分泌を高めるためにはGHリリーザーというホルモン分泌を促す栄養素群が重要になってきます。

 

アルギニン、シトルリン、オルニチン、チロシン、グルタミン、ビタミンE、亜鉛がGHリリーザーです。

それぞれ食事から摂取可能で、各々ホルモン分泌を促進する働きがあります。

 

複数のGHリリーザーをバランスよく摂取することでホルモン生成・分泌が加速され男性ホルモンを回復することができます。

しかし毎日食事からバランスよく栄養素を摂取することかなり大変です。

 

特にアルギニン、シトルリン、亜鉛が男性ホルモンには重要な役割を果たします。

アルギニンは肉類に多く含まれ、シトルリンはメロンやスイカなどのウリ科の植物に、そして亜鉛は貝類に多く含まれます。

 

亜鉛などは普通に摂取すると吸収率が非常に悪く5%~30%程度しか吸収されません。

また残業も多く夜はコンビニか家に帰ってから、朝は朝食抜き、毎日の晩酌は欠かせないとなると食生活の改善というには程遠くなってしまいます。

 

改善自体がストレスになってしまっては意味がありません。

 

 

もちろん食生活や生活改善で男性ホルモンを回復させることは可能です。

しかしどうしても成果がでるまでに時間がかかってしまうという難点があります。

 

精力剤というと怪しく感じるかもしれませんが、正しく選べば効果を実感できるものもたくさんあります。

返金保証があるものもあるのでそういった意味では効果がなければ返金してもらえばいいですしリスクはありませんね。

 

知らないと損する!正しい精力剤の選び方を教えます

 

もし生活が忙しくなかなか生活習慣や食生活の改善に旦那さんが取り組むのが難しいということであれば精力剤を取り入れてみてもいいかもしれませんね。

旦那さんと仲良く中折れを改善していきましょう!

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旦那さんにとっても中折れはショックです。

もしかするとケンカとかしてしまったかもしれません。

 

しかし旦那さんもこのままでは良いとは思っていません。

売り言葉に買い言葉で「もう俺はセックスなんてしなくてもいいんだ!」とか言ってしまったかもしれませんが、旦那さんはあなたのことを愛しています。

 

大切な奥さんのためにどうにかしたいんです。

でも面倒くさいことに男はプライドの塊なんです。

 

一度口にしたことを簡単には取り下げられないのが男性なんです。

それが間違ったことであっても。

旦那さんも素直に「おまえと一緒に頑張る」って言いたいんだけど言えないんですよね・・・。

 

だから大変申し訳ないのですがあなたが優しく健康になってほしい、一緒にゆっくりでいいから取り組んでみないと声をかけてあげてください。

何度も言いますが男性はバカないきものです。

 

あなた無しでは生きてはいけません。

常に我慢する必要はありません。旦那さんと仲良く、そして楽しく中折れ改善していってください。

 

諦めなければ必ず中折れは克服できます。

楽しんで精力回復してもらうために私はこのサイトを作ったんです。

 

仲良く、そして楽しく少しずつでもいいので取り組んでいってくださいね。

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